第4艦隊所属であり、迅鯨型潜水母艦のネームシップと、潜水隊3隊から成る。
各潜水隊の編成は、
第26潜水隊(呂60・61・62):L4型
第27潜水隊(呂65・66・67):L4型
第33潜水隊(呂63・64・68):L4型
となっている。
開戦時の7個潜水戦隊のうち、隷下潜水隊が二等潜水艦から成る潜水隊のみとなっている唯一の潜水戦隊である。
以上、第1潜水戦隊から第7潜水戦隊まで、潜水戦隊の所属をまとめると、
第3艦隊所属 第6潜水戦隊
第4艦隊所属 第7潜水戦隊
第6艦隊所属 第1・2・3潜水戦隊
聯合艦隊直轄 第4・5潜水戦隊
となる。
第3潜水戦隊の稿で既述したが、潜水母艦においても特設艦船に頼るところが大きかったことを再度指摘しておきたい。

