反日マスゴミの「報道しない自由」その2

2012/01/08 00:00

 

 反日マスゴミは、NHKの偏向・捏造報道に抗議するデモや、フジの朝鮮ごり押しに抗議するデモなど、反日勢力にとって都合の悪い事実は、それがいかに大規模かつ重要であってもほとんど報道せず、なかったことにする。逆に、反日マスゴミがシンパシーを感じる左翼勢力などのくだらないデモは、それが数人からせいぜい数十人規模の些末なものであっても大々的に取り上げる。

 マスゴミに許されているのは生起した事実をありのままに報道することだけであって、特定勢力にとっての都合によって報道をやめたり、逆に些末なことをさも重大事であるかのように報道することなど本来許される訳もないが、それらがまかり通ってしまっているのが現状である。

 反日マスゴミこそ、現代の日本を堕落せしめている諸悪の根源である。

 

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第5戦隊>那智・羽黒・妙高

2012/01/07 06:00

 

 第2艦隊所属。戦前は妙高型(妙高・那智・足柄・羽黒)全艦揃って戦隊編成していた時期もあったが、開戦時には足柄を欠いた3隻での編成となっている。

 昭和17年6月時点の編成では那智も第5戦隊を離れており、妙高・羽黒のみの時期が長くなる。以後結局、大戦中はついぞ同戦隊に妙高型4隻が揃うことがなかったのは残念であった。

 さりながら、スラバヤ沖海戦には最終的に4隻とも参加して(拙劣と言われながらも)ABDA艦隊を撃破したほか、捷一号作戦においても第5戦隊(妙高・羽黒)と第21戦隊(那智・足柄)に分かれつつも全艦参加している。

 なお、第5戦隊は、大和も沈んだ天一号作戦後、大戦末期の昭和20年6月時点でも編成として(この時は羽黒・足柄)残っている数少ない戦隊の一つである。

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反日マスゴミの「報道しない自由」

2012/01/07 03:00

 

 反日マスゴミの偏向・捏造報道は日常茶飯事であるが、これらと並ぶ、あるいはこれら以上に悪質な常套手段に、

「反日勢力にとって都合の悪いことは、客観的事実で本来報道すべきことであっても報道しない」

というものがある。近年はむしろこちらのほうが目に余ることが多いとすら感じる。

 例えば、反日政党である民主党の詐欺ぶりや犯罪的行為について、野党とりわけ自民党の西田議員や稲田議員などが鋭い攻撃を繰り返し、首相始め閣僚が醜態をさらし問題を露呈する、ということは政権交代以来何度も生起している。これらがきちんと報道されていればただでさえ低い民主党支持率はさらに低下するはずだが、これらがテレビ・新聞ともまったく報道されないこともしばしばである。もはや犯罪的行為の隠蔽であり、反日マスゴミは犯罪的行為に加担しているも同然である。

 反日マスゴミこそ、現代の日本を堕落せしめている諸悪の根源である。

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第4戦隊>愛宕・高雄・鳥海・摩耶

2012/01/06 03:00

 

 開戦時の正確な序列は高雄型の進水順通りの「高雄・愛宕・摩耶・鳥海」のようだが、当戦隊の表記も敢えて昭和17年6月時点の編成の序列としておく。

 重巡戦隊の筆頭であり、第2艦隊司令長官直率戦隊として夜戦部隊の中核となる戦力である。

 重巡の中でも特に高雄型各艦は艦隊旗艦の任につくこともしばしばであり、存在として戦艦に準じる扱いであったと言える。

 捷一号作戦で壊滅(3隻沈没、1隻大破)してしまったが、同作戦にもこの戦隊編成で参加しており、開戦時と同じ4隻の戦隊編成を、もっとも遅い時期にまで組むことができていた戦隊である。 

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反日マスゴミの醜悪なる支那・朝鮮的精神

2012/01/06 00:00

 

 古来、日本人の具備する美徳の一つに潔さがある。飛龍や比叡などの自沈はまさに武士の切腹に等しいが、航行不能になっても簡単には沈まない連合軍艦艇に比べ、潔さが過ぎたきらいもある。そしてそれ以上に、優秀な指揮官が艦と運命を共にしたのは、美徳ではあるが戦いにおいては明らかに損失であったと言わざるを得ない。

 これと対極をなし、醜悪を極めているのが現代の反日マスゴミの往生際の悪さである。何年か前のNHKの反日・反台湾・親支那番組や、このところのフジの朝鮮ゴリ押しなどについては、既に多くの良識ある日本人によってその捏造、偏向あるいは異常さ、悪質さといったものが暴き出され、証拠を突きつけられている。将棋に例えればとっくに詰んでいるにも関わらず、自らの誤りをまったく認めようとせず、居直り続け、それどころか相手が悪いと逆に非難してくる。まさに尖閣諸島や従軍慰安婦などの問題における支那・朝鮮の態度と同じであり、その醜悪なる精神性がそれらと共通しており、冒頭に述べた日本人のそれとは大きくかけ離れていると断言できる。

 反日マスゴミこそ、現代の日本を堕落せしめている諸悪の根源である。 

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第3戦隊>金剛・比叡・榛名・霧島

2012/01/05 03:00

 

 戦隊内の序列まで正確を期せば、開戦時には「金剛・榛名・霧島・比叡」のようだが、表記は金剛型の進水順通りの序列となっている昭和17年6月時点の編成のものとしておく。

 第1艦隊所属であり、艦隊決戦の暁には主力の一翼を担いつつ、これに先立つ夜戦の先頭に立つことも想定された戦隊である。

 金剛型は改装によって戦艦に類別されたが、実質的には日本海軍唯一の巡洋戦艦戦隊であり、温存された第1・第2戦隊よりもむしろ丁重に扱われるべき貴重な戦力であったと考える。しかしその有用性故に開戦劈頭から2隻ずつに分けて多用され、編成通りに4隻揃って行動したのは印度洋作戦時のみだったようである。

 そして第2戦隊で述べたとおり、開戦から一年を経ずして半数(比叡・霧島)を使い潰してしまったのは誠に残念であった。金剛も潜水艦の攻撃のみによって撃沈された唯一の日本戦艦となっており、元来が巡戦であった脆弱性から最後まで脱却できなかったと言わざるを得ない。 

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第2戦隊>伊勢・日向・扶桑・山城

2012/01/04 03:00

 

 第1艦隊司令長官直率戦隊であり、聯合艦隊直率の第1戦隊と共に、日本海軍の主力とされた戦隊である。

 第1戦隊と同じく大戦前半において温存されたが、結果的にはまったくその必要はなく、逆に惜しむことなく開戦劈頭からむしろ積極的に最前線に投入するに相応しかった戦力とすら考える。

 せめて温存するのは第1戦隊だけにして、開戦から一年を経ずして使い潰してしまった比叡・霧島に代わり、この第2戦隊の4隻をソロモン海などに投入していれば、帰趨は別として、日本の戦艦史もはるかに躍動感に満ちたものになっていたのではないかと想像している。

 

 

 

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先頭艦

2012/01/04 00:00

 

 代表的な反日マスゴミはそれぞれに大罪を抱えているが、現今非常に目障りな罪状として挙げられるのが、特にフジに代表されるテレビ局の異常なまでの「朝鮮ごり押し」である。あまりにも露骨であり、また多くの良識ある日本人の抗議の声にもまったく反省する素振りもないどころか、かえってその度を高め、挑発しているとしか思えないほどである。

 

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第1戦隊>長門・陸奥

2012/01/03 03:00

 

 聯合艦隊司令長官直率戦隊であり、まさに日本海軍の主柱と言うべきものである。

 またそういう存在として扱われたが故に、大和型と同じく大戦前半において必要以上に温存され、結果として実力発揮の機を逸した感もまた否めないところである。

 八八艦隊計画の1・2号艦であり、長門型に触れるとおのずと同計画にも言及したくなるが、これはまた別稿とする。

 

 

 

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攻撃目標

2012/01/03 00:00

 

 反日勢力にもあまたあるが、目下最も跳梁し、誰の目にも明らかな形で害悪を撒き散らし、日本を堕落せしめている諸悪の根源は反日マスゴミである。代表的なその名を列記するのも腹立たしきものであり、また今更言うまでもないものであるが、TVではNHK、フジ、TBS、朝日など、新聞では朝日、毎日、時事などである。これらの日頃の所業は、日本の蚕食を目論む支那・朝鮮勢力の手先と言わざるを得ないものである。

 本艦隊は、これら反日マスゴミを攻撃の主目標とする所存である。

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